2017.09.04 Monday 08:15

運営サイトの更新中(2017年)

現在、ホームサイトおよび情報サイトの一部のページを、先日作成したコンテンツページ(ガイドページ)を特設ページとして採りあげるため、更新中です。

*特設ページ(ガイドページ):防音コンサルティング

 

このページは、防音職人の最新の概要(特長を含む)、業務スタイルなどをご案内し、問い合わせていただくためのページです。

ホームサイトだけではなく、運営サイト全体のインデックスの数が多くなり、概要を分かりやすく提示する必要が出てきました。

 

マンション案件に関しても、ご予算や工事申請上の制約をクリア出来た現場は対処できます。実際に、2017年9月4日現在、専属チームがマンションの防音リフォーム現場を担当中です。

 

防音職人の特長は、費用対効果の高い「薄い防音構造」によって、空間的な制約や構造的な重量制限を解決できる工法を得意としていることです。

それは、木造住宅の防音室でも対応できます。

 

特設ページをPRしたり、補完するページの更新作業が完了しましたら、当ブログでもお知らせいたします。

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2014.09.30 Tuesday 09:44

ブログの記事(防音職人チーム)

ときどき、ブログ記事の質問と防音相談をセットで問合せされるかたが居ます。大半の記事は防音設計担当現場の事例や過去のコンサルティング事例です。
*ただし、見積りは当時成立していても、現在は仕入れ価格の高騰や受注生産品の停止により同じ仕様で実施できない場合があります。

ですが、現在は木造家屋については、新しい防音仕様に基づいて問題なくというか、従来と同様に薄いコンパクトな構造で施工しています。考え方など留意点は古い事例であっても十分参考になると思います。

一方、専属職人が運営しているブログがあり、記事ごとに拍手を送る表示があるのですが、時々カウントされているところを見ると、私以外の誰かが応援していることが分かります。たぶん、現在進行中の依頼者または過去に施工した現場のかただと思いますが。

ブログ記事の事例はほとんどがホームページに掲載している案件と重複していますが、本体ページに記載していない内容や補足を投稿しています。また、本体サイトに掲載予定でも作業する時間がなくて間に合わない件は、速報的にブログで紹介しています。

蛇足ですが、現在(2014年9月30日)、受注生産品の「遮音ゴムマットR」が供給停止しています。これはメーカーの事務処理が非常に遅く、個人ユーザーのリクエストに応えられないためです。はっきり言ってメーカーの怠慢です。大口の注文を重視し、個人ユーザーを軽視していると思われます。魂のない商いだと思います。
*遮音ゴム系の製品が少なくなり、大半が樹脂、再生ゴムチップの加工品です。重量音に効果的な製品が激減しています。
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2014.09.01 Monday 15:02

ホームページ業者の件

先週、あるホームページ作成業者から電話営業があり、「御社の集客効果を高めるためのホームページ改造、SEO対策をしませんか」ということを早口でしゃべっていたと思います。
私は「集客って?なにを具体的にターゲットとしているのか君にわかるのか?防音設計とは何かが分からない君に何が提案できるのか、言ってみろ。」と答えました。結局、何も具体的な提案の見込みもなく、ただキーワード検索とかSEOが・・・とか、会社の上司に指示されたセリフを、ただ流しているだけの、つまらない営業でした。
おまけに、ご希望をヒアリングさせていただきたいと言い出したので、当該ページの中身も見えないような輩に用はないと、電話を切りました(笑)。

この業者には、ホームページにとって、事業者にとって何が重要なのかが見えていないのです。だから何も説得力がない。いまどき電話営業だけで、仕事をもらえると思っているところが、10年以上前の古い営業だと思います。
それにまったく、業界の需要や仕事の内容を理解していないので、提案書すらできないと思います。

零細な事業者が何を外注したいかを調査して、まず需要動向を把握するところから始めないと、マッチした提案はできないだろうと、営業マンに電話口で返答したのだが、彼には理解できないようだった。
自営業でも業種によって、まったく要求する外注作業も異なり、ホームページへのリクエストも違う。この点を無視して、金太郎飴のようなセリフを流しても、効果はない。
仕事の問合せをホームページ経由で獲得するだけでも大変なことであり、閲覧者にいかにして信頼していただけるかが重要なポイントであり、そのためには何が必要なのかが提案できなければ意味がないのです。
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2014.08.19 Tuesday 08:30

中長期的に見ていくしかない

現時点では、タイミング悪く案件が重なり、一方をお断りするしかない状況です。原則として予約順に検討して契約に結び付けるしかないのです。順番を飛び越えて決めると信頼を失うこともあり、信義に反すると思います。
*ただし、明らかに見積りのために見積りを依頼されているような件は別です。

現在、新しいウェブページを準備中ですので、これが仕上がるまでは従来型の対応で進めるしかなく、原則対応は崩すべきではないと考えています。今回のホームページの改造は、デザインを一新するだけでなく、地域限定的なPRを組み込み、木造の防音相談を主軸に展開しようとしています。
*マンション関係はDIY防音のサポートを中心に想定。

また、有料コンサルティング+防音資材支給というメニューも加え、地元の施工業者をサポートしながら防音工事を成功させる取り組みを視野に入れています。
この需要は、けっこうあるのではないかと思っています。日曜大工が得意な人でも施工できるものもあるでしょうから、防音相談の段階で対応を決めることもあり得るでしょう。

少しフレキシブルにメニューを対応できるようにしたいと思います。
とにかく、今月と来月は経営的に苦しいですが、準備期間として我慢の時期です。
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2014.08.05 Tuesday 08:20

地域密着型の対応とウェブページ

地域名と対策内容のキーワードで色々と検索をしてみたら、自分が想定している近傍の地域においては、競合するような専門業者がないことが分かりました。
近傍の現場のメリットは、国立で無料相談をお受けしやすい、状況に応じて現場調査ができる、という点です。
防音工事を実施する場合でも、必要な防音材と施工図を納品し、工事のアドバイスを行えば、木造に関してはほとんどが確実に施工できると思います。
このシナリオに対応した「地域密着型のホームページ・ブログ」を構築することが、喫緊の課題だと判断しました。ほかのブログにも関連記事を書いていますが、最近の取引先や提携先との問題が絡んでいます。

また、木造住宅の生活防音や防音室の新築計画、リフォームの潜在的な要望は多いはずですと、世田谷、調布・府中、国立の相談者・契約者に言われました。
というのは、この地域には音楽関係のプロや、その道に進む学生が多く住んでいるようで、ピアノ教室の開業に合わせた防音室の相談もあります。
いままでは施工チームの手が空かない件は、施工をお断りしていましたが、地元の木造住宅などの建築業者を依頼者に探してもらい、施工サポートを合わせて御受けすることにしました。

これらの事業メニューをPRする、防音相談を積極的に展開するため、地域密着型のホームページの改造を決めました。
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2014.07.22 Tuesday 16:30

地域限定PR用の情報サイト構想中

こう暑いと、遠方に出張するのも大変ですね。できれば近傍の現場、案件を担当したいというのが私に限らず、取引先や専属施工チームの正直な希望だと思います。
また、取引先は、思った通り、自分のホームページそのものを運営すること自体が理解できないようですので、もう説明はあきらめて、具体的なPRページを新規に立ち上げることにしました。

私も取引先のホームページが機能停止するまえに、省力化を図りながら、てこ入れできる方法を合わせて、考えていました。そこで、各々の事業所がある地元における受注増加を目指して、地域限定のサービスを打ち出すことにしました。
*近所であれば無料相談など初動期における経費・時間をお互いに節約できるのです。

例えば、「防音相談」「新築の防音計画」「防音室のリフォーム」などとテーマをしぼり、できるだけ多くの案件の相談や対策に対応できるメニューをしぼって、地元中心に事業展開を図るイメージです。
取引先と情報交換を兼ねて、来月のお盆休み前に打ち合わせを行うことにしました。
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2014.07.18 Friday 08:23

相談者の視点で作るウェブページ

自分でどうしたいかという視点でウェブサイトを思うがままに運営できれば幸せなことだと思いますが、実際は相談者が何を求めているか、という視点が最も重要です。
それがわかれば苦労しないというウェブマスターも居られると思います。でも、わかったとしても現実に、的確に作るということは、かなり難しく、構想力やデザイン力が必要であり、一朝一夕にできることはないです。

しかし、企画書・絵コンテがあれば、あとは外注でも形はできるので、あとは魂を入れるのは自分の仕事です。ウェブサイトを更新しなくても、次から次へと仕事が入る人は、人脈のおかげです。依頼者による口コミや施工業者の紹介、地縁的なつながりなど、限られた人でしょう。

私の様なネットでつながる広域な情報の中で仕事を受けている業者には、違ったやり方が必要です。知人の建築士も取引先も例外ではありません。いろいろなアンテナを張り巡らせてアクセスを待たなければなりません。もちろん、待つだけでなく、積極的に情報を発信することが大事です。

相談者の視点は、私の場合は国立での無料相談での内容からヒントを得ています。ただし、相談者はある程度はフィルターをもって選別します。自分の守備範囲であること、誠実な対応をしていただけそうな案件、順番を待っていただけること。この3つが条件です。
これ以外の件は、理由を説明してお断りするか、知人や取引先に打診します。

相談者以外の視点は、相談者が騙されないように「典型的な問題事例、誇大広告」を周知させることです。
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2014.07.03 Thursday 07:55

新しい情報サイトを構築中

やっと3つの課題のうち、2つの作業が完了しました。あと1つは、合間を見つけて作業中の「新しい木造防音の情報サイト」です。目次構成が完了し、トップページのデザインが決まりました。
この情報サイトは、あるホームページで無料サービスであることを知り、試しに使ってみたのですが、メーカーのお知らせ・PRコメント以外は特段の広告表示がないので、デザイン的にも、すっきりしています。
*8月の夏休み前には完成させる予定です。

国内企業の無料サービス(ブログを除く)が激減する一方で、アメリカの外資系企業による無料ホームページ・ブログサービスは、新しいものが登場するなど、様変わりしています。
この無料サービスの利点は、スクリプトや検索エンジン対策の設定が分かりやすく、作成ソフトも何もいらないという便利なものです。ただし、ヘッダーや背景などに使用する画像の編集ソフト(フォトショップエレメンツなど)は必要です。

新しいレンタルサーバーを借りて、FFTTPの設定・管理をするのも面倒になり、ブログのように簡単にカスタマイズできるものを試験的に運営しています。もちろん、防音職人のメインサイトが完成しているので、このようなアンテナ的情報サイト作りに時間をかけているわけです。

色々なツールをカスタマイズすると、ウェブページの勉強にもなり、新しい知識が増えます。
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2014.06.30 Monday 13:20

ウェブページの3つの試み

いま、ウェブサイトの更新と試験的ホームページの構築を合わせて3つ行っています。
1つは既存のウェブサイトのコンテンツの追加として、新しいお知らせや取組中の課題などを知らせるページを追加検討中。2つめは知人のホームページを少し目立つようにリンクを増やすこと。3つめは、新しいひな形を無料サービスを活用して実験的に運営することです。

3つめの試みは、作業としては、ある程度時間がかかるので、7月中の課題として取り組む予定です。
*プロフィールページの更新が早く終わったので、少し気持ち的に余裕ができました。
*仕事的には、7月2日より、また忙しくなり、とくに中旬までは、結構予定が入っています。

問題は、8月と9月の担当現場が決まっていないことです。昨年に比べてキャンセルが多かったので、かなり厳しい見通しです。ですが、誠意の感じられない案件は、保留にして先に相談案件に対応しています。ほとんど商いを度外視して、中期的な依頼を見据えて検討を進めているところです。
ウェブページも同じことで、一朝一夕で出来るわけなく、地道な努力を重ねて見えてくるものです。
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2014.05.24 Saturday 13:08

防音職人のメインサイトのリニューアルから1年経過

防音職人のメインサイトを昨年の5月にリニューアルしてから1年が経過しました。
防音職人

テーマを「木造家屋の防音設計・施工」に設定し、主要なコンテンツに据え、参考資料とともに再編しました。防音設計やリフォームの業界だけでも様々な分野があり、小規模な事業者としては、多岐にわたる業務を少人数でこなすことは限界があると考えたわけです。現在の状況を考えると、正しい判断だったと思います。

「防音」という業界のビッグワードをテーマにすると、閲覧者からすれば、非常に特長のみえないものになるだけでなく、多くの事業者サイトの中に埋没してしまう懸念がありました。ニッチなコアな専門サイトに改造することに軌道修正し、現在に至っています。

国立駅南口や西国立駅周辺での防音相談を並行して実施し、多くの問い合わせや相談をいただきました。相談者によると、一般住宅や小規模な防音室、DIY型防音リフォームについては、大半の専門業者が本気で対応してくれず、探すのが大変ですというご意見を沢山いただきました。
*要するに金額が小さい割には難易度が高い案件が多いため、業態の大きな業者ほど軽視するというのが現状です。

そこで、防音職人へ相談が集まってくるのだと思います。中には手作り感があるので、1つ1つの仕事を手作りで丁寧にやってもらえそうだという期待があったという感想もお聞きしました。

今後も、リニューアルした時を含めて創業時の初心を忘れない、手作りの防音設計・施工、コンサルティングを継続して行きたいと思います。

 
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