2018.08.31 Friday 07:55

防音材納品の件(2018年)

基本的にウェブサイトに記載している防音材は、担当する契約現場に納品する製品です。

*現場優先ですので、在庫切れの場合は休止することがあります。

 

今まで注文していただいた現場やユーザーには、優先して納品いたしますが、メーカーが値上げした場合は、その都度、単価が改訂されます。

 

また、初めての取引は、原則前払いになります。

 

防音職人は、資材販売を商いにしているわけではないので、単独注文は注文量及び御支払条件によってお断りする場合があります。

2018.08.31

防音職人ウェブマスター(防音設計担当)

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2018.04.10 Tuesday 14:54

DIY防音対策における吸音材の扱い

先日、防音材を納品した現場の依頼者にサービスで吸音材の使い方を図解説明でアドバイスしたのですが。

 

やってはいけない施工として、「吸音材はつぶしたり、押さえつけるのはNG」と再三説明したのですが、やってしまったようです。

結局、遮音材の効果のみ向上して音漏れは半減したのですが、総合的な効果が低下してしまいました。

 

そそっかしい人で、落ち着いて私の説明を聞かないので、メモを渡したのですが、すっかり頭から抜けたようです・・・

また電話がかかってきたので、詳しく聞いたら押さえつけて使ったとのこと。残念です。汗

 

吸音材、遮音材は正しい使い方をしないと想定効果は出ませんので、ご注意ください。

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2018.03.22 Thursday 07:58

DIY防音材の納品について(2018年)

防音職人では、今まで送料の差額を負担しながら、個人向けのDIY用防音材を納品してきましたが、4月より全製品の送料がさらに一斉値上げされますので、価格改訂を検討するため、4月10日まで防音材の納品を休止します。

 

一部のメーカーでは現在、生産と出荷が大幅に遅延しており、多量注文に対応できていない事業所があります。

 

なお、すでにご予約いただいた現場、納品先へは予定通り配送されますが、遅延が見込まれる場合は、事前にご相談させてください。

本業とは離れた所での外注先についても、現在、出荷体制の確認中です。

 

納品地域ごとに、現在、配送時期および送料を個別に確認しながら手配を行っています。

*ご注文いただいた防音材の活用方法のアドバイスは従来通り対応できます。

 

よろしくお願いいたします。

2018.03.22

防音職人ウェブマスター(防音設計・コンサルティング担当)

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2017.01.12 Thursday 08:46

制振フェルトのモデルチェンジの件

今年の2月15日をもって、旧製品の「制振フェルト80」の納品を終了する予定です。

*旧製品で見積りしている現場につきましては、この製品で納品いたします。

 

新製品の「制振フェルト(仮称:制振フェルトマット)」は厚さ5ミリで旧製品と同等の効果があります。

サイズが910×910の正方形になり、扱いやすくなりますので、床や壁にタッカーで作業するのに適しています。

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・約830g/枚(910×910サイズ)

・リネンおよびPTウール混合品、繊維密度:180kg/m3以上(高密度フェルト)

・形状安定性及び耐久性、引っ張り強度を強化したフェルト

・設計価格:2100円/枚(税別)→販売(納品)予定価格:1100円/枚(税込み)※但し10枚以上納品の単価、送料別途見積り

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色は白に茶褐色が混じっており、少し離れてみるとベージュ色に見えます。これは自然素材の麻とリサイクル素材のポリエステル(ペットボトル再生材)を混合して高密度にプレスしているためです。

*麻は衣類や敷物などに使用される植物性の繊維(リネン)の総称で、引張強度が強く、ポリエステルと混ぜて耐久性を持たせている。水にも強いので乾かせば再利用できる。

旧製品よりも、さらに安全性が高いエコ製品です。耐久性も旧製品と同等です。ハサミやカッターナイフで簡単にカットできます。

 

なお、価格や送料の見込みは今月中に決定いたします。

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2016.10.31 Monday 08:44

無料相談と防音対策の豆知識

最近多い無料相談、電話での問い合わせの内容ですが、「木造新築の防音」「木造防音室」「DIY防音室」「DIY生活防音」です。このうちの約半分がDIY防音材の質問と注文の打診です。

 

まず、その前に次のページの記事を読んでください。

該当するものがあれば参考にしてください。どうしても疑問が解決できない場合は、国立駅南口において初回限定の無料相談にお応えします。

*事前にご予約が必要です。

*建築士、建築・不動産業者は無料相談の対象外です。

 

■参考ページ

木造住宅およびマンションの防音事例

DIY防音材

防音材の現場納品

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2016.10.11 Tuesday 08:15

防音材とDIY対策

国立駅南口において防音相談を行っていますが、防音職人の防音材の具体的な使い方についてもアドバイスしています。

*他社製品のリスクについても情報を入手している場合は、内容に応じてアドバイスできます。

 

また取引先の現場や音響測定データ、音響学会などのリポートの資料、ゼネコンや建材メーカーの技術研究所の測定資料などから予測ができることもあります。

 

相談者の情報からリスクのある防音材(既製品)がいくつか判明していますので、合せてご相談の際に説明します。

*分厚い防振ゴムが重量音に効果がない事例(共振による遮音低下)

*経年劣化が早い製品

*臭いが気になる遮音ゴム製品

*咳が酷くなった吸音マット製品の件

*石膏ボードに柔軟性接着剤を使用して健康被害が発生した防音室の件 など

 

メーカーに不都合な事例やデータはネット上にはほとんど出てきません。

 

DIY対策は通常、部屋に露出させて防音材を使用することが多いため、防音効果以外についても留意点があります。

また、固体伝播音に無力な防音材もあります。

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2015.10.10 Saturday 08:43

吸音ウールを活用したDIY防音事例

私がアドバイスした事例のうち、和楽器(能笛、琵琶)のDIY防音対策について、リンクページをご紹介します。
琵琶のDIY防音 ※榎本百香の琵琶演奏(演奏依頼もOKです)

能笛のDIY防音 ※栗林祐輔のブログ(能笛)

いずれも使用している吸音ウールは防音職人が防音室で使用している製品です。
お二人の奏者は、これからの和楽器の世界を継承していく有望なプロです。
応援、よろしくお願いいたします。
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2015.05.30 Saturday 07:25

吸音ウール製品の件(2015年5月)

吸音ウールは厚さ20ミリと50ミリの製品を扱っています。
*50ミリ(455×910サイズ):10枚/袋セット
*20ミリ(1000×2000):5枚セット
DIYの場合は、厚さ20ミリを主力で使う方が多く、とくに能笛、吹奏楽器、ギター、ヴァイオリン、ピアノに効果的です。
最近、女性の方からの注文が多くなり、ピクチャーレール、カーテンレールを取り付けて布をさげて活用する事例が増えています。

ともに使用する接着剤は木工ボンドです。クロスに直接張り付けたり、養生テープを張ってからボンドで貼るなど、既存面の内装を生かすか、あるいは壁紙を犠牲にするかでやり方を決めてください。
なお、吸音ウールどうしの接着も木工ボンドです。穴あきボードの裏面に使用する場合も同様です。

防音職人では吸音ウールについても仕入れ価格が上がりましたが、当面値上げしないで納品する予定です。
手前味噌ですが、通販サイトなどに比べてさらに相対的に廉価となっています。

この吸音ウールは通常は防音室の防音工事に使っていますが、非常に耐久性があり、木材よりも耐用年数が長いです。
*私の自宅ではDIYで壁や天井に貼り付けていますが、20年経過してもほとんど変化していません。ポリエチレンの繊維ですので、空気中に飛散することがなく安心です。
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