2013.12.11 Wednesday 17:00

防音の費用対効果と解説

 昨日の提携先との情報交換会で、住宅の生活防音と楽器防音室の費用対効果の話が出ました。提携先の建築士が言うには、防音職人の設計・施工の効果から見れば、専門業者の中では相当安いと見えるという感想をもらいました。

 私は、そのことが理解できる相談者は全体の数割しか居なく、あとは予算が確保できたかただけが契約になるという説明をしました。
 大半の方は、金額で判断するのです。先月から見積りと提案を提示した件は、返事もなく、結局いま動いているのは、10月までにご予約いただいた件と、最初から指名していただいた新築現場だけです。

 いくら誠実に、経費を節約しながら防音レベルを落とさない努力をしても、通じない人には通じないというのが現状です。
 これをクリアすべく、努力は続けますが、私だけが自力でコツコツサイト運営や無料相談を行うだけでは限界があります。

 提携先や取引先がギブ・アンド・テイクを基本として、協力し合わない限り、受注の拡充は容易ではありません。
 少なくとも住宅の防音(木造防音室を含む)については、手前味噌ですが、防音構造の薄さと費用対効果という点はベストを尽くしています。

 来年に向けて、さらに何を補強するか、拡充するか検討をしなければなりませんが、正直なところ、もっと分かりやすく解説するという点が、もっとも難しいところです。

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