2014.05.12 Monday 14:03

建築事務所・建築家の不作

知人建築士、提携先の建築士によると、近年の建築設計事務所は不作であると言います。いきなり防音設計を教えてくれとか、あいさつもなく、いきなり電話で教えてくれと。日本語能力そのものがない輩が多く、呆れると言っています。

マンションを含めた住宅を設計するのに、生活騒音に対する配慮もなく、勉強もしない建築士には設計する資格そのものがないと言えるかもしれない。住宅に生活騒音はつきものであり、大きな課題でもあるからです。日経アーキテクチュアなど専門誌には、バックナンバーを見ると防音設計や騒音対策に関する記事が多く、重要なテーマのひとつであることが認識されています。
*書籍にも、遮音設計マニュアルなどの専門書もあり、勉強する気があれば基礎的な知識は身に付きます。
*私も、この業界に入る前は、ネットだけでなく専門書から多くを学びました。

最近の建築士は勉強不足であり、建築に関する知識の幅が狭く、偏っています。一部の自称建築家は、プライドだけが高く、防音設計に関する見識は低いです。それでもマンションを設計するので、入居者とのトラブルが絶えません。
若い建築士ほど努力せずに、安易に人様に教えてもらおうとします。
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