2016.10.11 Tuesday 08:15

防音材とDIY対策

国立駅南口において防音相談を行っていますが、防音職人の防音材の具体的な使い方についてもアドバイスしています。

*他社製品のリスクについても情報を入手している場合は、内容に応じてアドバイスできます。

 

また取引先の現場や音響測定データ、音響学会などのリポートの資料、ゼネコンや建材メーカーの技術研究所の測定資料などから予測ができることもあります。

 

相談者の情報からリスクのある防音材(既製品)がいくつか判明していますので、合せてご相談の際に説明します。

*分厚い防振ゴムが重量音に効果がない事例(共振による遮音低下)

*経年劣化が早い製品

*臭いが気になる遮音ゴム製品

*咳が酷くなった吸音マット製品の件

*石膏ボードに柔軟性接着剤を使用して健康被害が発生した防音室の件 など

 

メーカーに不都合な事例やデータはネット上にはほとんど出てきません。

 

DIY対策は通常、部屋に露出させて防音材を使用することが多いため、防音効果以外についても留意点があります。

また、固体伝播音に無力な防音材もあります。

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