2019.07.17 Wednesday 08:31

最先端の防音仕様に着手しました

木造防音に使用する防音材でさえ値上がり傾向が続き、薄くて比較的軽量な防音構造の開発が望まれています。

 

すでに防音職人では現場の計測や製品データ、契約者のDIY音響・防音対策など実験を通じて、ほぼ目途が立ちました。

現在の最先端は車業界と機械設備・土木建設の分野です。

 

元々、建築の防音材は車業界と土木建設分野が開発した製品がベースになっています。

現在の最新防音材は、高密度フェルト、PETウール、ウレタン制振マット、アスファルト基材制振材、合成樹脂遮音ゴムです。

これに既製品のロックウール・グラスウールを適宜併用する防音仕様が最先端と言えます。

 

時代は15年前に比べて変わっています。

防音職人も木造防音室では先端性のある構造提案を行ってきました。依頼者自らがDIYで壁や床の防音対策および音響調整を出来るようにモデル提案を作成中です。

参考ページ:防音材とDIY

 

とくに軽量な吸音材・制振材を活用した吸音パネルはDIYの最先端と言えると思います。

遮音材と併用すると防音工事に負けないくらいの性能アップが期待できます。

2019.07.17

防音職人ウェブマスター(防音設計担当)

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