2020.01.17 Friday 10:11

木造ピアノ室の特長

木造ピアノ室(木造軸組在来工法)は、まるで「建物全体で鳴る楽器」のようだとピアニストなどに言われています。

木造ピアノ室・建物

とくに、木造軸組在来工法の建物は、国内外で音楽室としてプロに好まれており、木材そのものが良質な音響素材として機能しています。無垢材はその主な素材であり、フローリングや羽目板、軸組下地などに使用されます。

 

防音職人の「木造ピアノ室の音響・防音設計」の主なコンセプトは

・限られた空間(室内・天井裏・壁内・床下)を最大限に活かすことで部屋を狭くしない

・構造的な補強によってピアノ室の制振性を強化して共振を抑える

・適正な壁内及び床下換気、通気を確保して建物の寿命を永くする

・木造と相性の良い防音材および木製ボードなどを併用して遮音性能を効率的に高める

・薄いコンパクトな防音構造を構築することによって小規模な部屋でも対応できる

 

以上の内容を施工するには特殊な専門施工業者は不要です。

非常に丁寧に現場管理と工事を実行できる誠実な建築会社(地元の工務店など)が適しています。木造に慣れていれば、地方の現場でも問題はありません。

木造ピアノ防音室

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